2,000m以上の冬山。
悪天候でも設営が簡単。
自立式。
を考えると「強度重視」か。
「強度」を考えれば「UL」は二の次か・・・。
でも、前回の山行では、重量が命取り。。。
反比例の選択に、暫し思い悩む。。。。少しでも重量を軽く、と考えると。
シングルウォールテント
色々在る中で狙いを定めたのが
Black Diamond / Firstlight 重量: 1.49kg 面積: 2.5㎡
THE NORTH FACE / Phoenix 2 重量:1.64kg 面積:2.9㎡
NEMO / Tenshi 重量: 3.0kg 面積:2.6㎡
VAUDE / Power Taurus 重量: 2.05kg 面積:2.8㎡
MOUNTAIN HARD WEAR / EV2 重量:2.66 kg 面積2.9㎡
重量を考え、TNF 好きを考慮すれば「THE NORTH FACE / Phoenix 2 」の予定だったんですが。。
高所や悪条件下で活躍します。高さはEV3に同じく112cmあり、
快適。
前室は一体型で軽量でありながら、防水透湿性素材のコンデュイットをラミネートしているので、
高い強度と耐水性があります。
テンションのかかるポール吊り下げ部分は補強しています。テントに入ったまま水を作るスノーポートは、止水ジッパーです。
アルパインクライミングと登山にオススメのマウンテンハードウェアのテントです。
4シーズン対応。
謳い文句にそのまま乗せられたような・・・・。
いいえ。「吊り下げ式」に惹かれたのです。。。
重量が命取りと解っていても つい 持って無い物に惹かれる私
最後まで VAUDE / Power Taurus も惹かれたんですが。。。色が今一・・・。
TNFより1kg増。。。「吉」と出るか「凶」と出るか。。。。
では、早速 車で 15分 「馬」 へ 「お昼休み」
「試し張り」に向う。。
本体の材質が、自分が持っているテントの中で一番厚い様に思います。
ポールは3本
本来なら四隅をペグダウンしますが、最低限のペグを想定しペグ無し。
ポール2本をクロス。
フロント2箇所。トップ1箇所にある留め具
四隅にテンション掛けて自立
残りのフックをポールへ引っ掛ける
フロント部分のポールを設置
どうしても、フロントの為に2箇所のペグダウンが必要です
袋から出して、設営まで 5分弱
強風でしたが、中に入ってしまえば風の為のペグダウンの必要性を感じませんでした。
全室が無く、これが「テントに入ったまま水を作るスノーポート」
ココから雪(水)を取らなくてはならない状況ってどんなんだろうか・・・・絶句。
でも、無性に「山心」をくすぐる細工
シングルウォールの宿命「結露」対策
天井3箇所。フロント2箇所のベンチ窓
防虫ネットが付き、今まで、出会ったことの無い強固な造りのベンチ窓
小物入れも2箇所に
お約束の窓。。。(笑)
防水透湿性素材のコンデュイットをラミネートした厚手の幕帯
シーム加工済み
ベンチの加工が強固
ポール吊り下げ部分の補強
スノーポート
「山」の本気を感じさせる逸品。
満天の星空の下
山頂付近の雪中に浮かび上がるフォルム。。。
今から待ち遠しい。。。
やっぱ、山テントは山だな (笑)
クロスター(CROSTER) フラッシュタッチツーリングドーム
アライテント DOMA DOME Light 2(ドマドームライト 2)
モンベル(montbell) クロノスドーム2型+アルミロールテーブル MINI
Marmot(マーモット) ALPINIST 2P
HILLEBERG(ヒルバーグ) スタイカテント
あなたにおススメの記事